
私は自分自身を並みの技術者だと正しく認識していますが、どうも世間には ”並み以下” の技術者が多いようで・・
ちょっと怒りを覚えます。
クイズ 「10人月で開発した Linux (RedHat) + WAS の環境で稼動検証したアプリケーションを, IBM i (i5/OS) + WAS の環境で動作させたい。この場合必要となるアプリケーションの修正工数はどの程度と見積もるか?」
こたえ ゼロ。
あたりまえですよね。Javaなんだから。しかも同じWAS上だし。
くだんの技術者はJavaの何たるかをまったく理解していないようで「IBM i (i5/OS)上のJavaには方言があって・・・」 ときたもんだ。
そもそもこういうことをいうヤツはきっとIBM i 上でJavaもWASも動かした事無いんだろうな。
そりゃあ昔の(とあえて言おう)OS/400 クラッシックJVMは実装がより厳格だったので、へっぽこプログラマーが書いたお作法無視のJavaプログラムを動かすと書いたとおりにしか動かない、という美点なのだが欠点という輩が多かったのだが・・・。
J9が載った時点でもうこの議論は終わってるし。
技術者としての見識を疑ってしまう。こんなのがさる有名企業の関係者だとは腹立たしくてしかたがない。
もちろんWindowsなどでJVMベンダーを変えると動作変わるとかJavaにも色々課題があるのは事実にしても、「方言・・・」なんて技術者が使うな。
激しく猛省しろ!
と久しぶりに怒りを感じてしまいました。
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