5ヶ月のご無沙汰です、hyahagiです。(^-^;)
前回(Java編)、前々回(VBS編)と簡単なSQLプログラムをご紹介しました。今回はいよいよRPGでSQLを使ってみたいと思います。
ただし、普通に作ってもつまらないので、V6R1以降の新機能を使ってみました。V5R4以前ではコンパイルすらできないILE-RPGプログラムをご照覧ください。
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前回の記事、「お手軽SQLプログラム (VBS編)」ではVBScriptでWindowsからDB2 for i をアクセスしましたが、この記事ではJavaで同じ事をやってみます。Javaなので、プラットフォーム(OS)に依存せず、LinuxやIBM i などの上でも同じプログラムが動くところがミソです。
Javaの標準APIであるJDBCを使用し、DB2 for i のデータを読み込んで表示させます。
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DB2 for i を利用するには様々な方法があります。以前の記事でご紹介したように、MS-QueryやiNavi、あるいは一般的なSQLツールで簡単に利用できます。
とはいえ、業務で定型的にデータベース操作を行うにはSQLプログラムを作成するのが通例でしょう。この記事ではVBScriptでお手軽にDB2 for i を利用する簡単な例をご紹介します。
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i am BESTでSQLの書き方を連載(?)しており、興味を持って呼んでいる方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、OPM-RPG/COBOLなどによる開発やメンテナンスが主で、SQLを動かしたことが無い方も多いと思います。
i/OSでは用途や状況に応じて様々な方法でSQLを実行することができます。ユーザー・インターフェースも5250画面は当然とし、Windows(主としてODBC)、WebアプリケーションやiNaviなどのツール(主としてJDBC)などなど不足を感じることはないでしょう。
こちらではi/OSにおけるSQLの「動かし方」をいくつかご紹介します。
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iMagazine最新号(2009年 No.10)の「今すぐ役立つIBM i 技術6本」の中で、「RPGはここまで進化した!」という記事があります。記事では近年のILE-RPGの新機能を紹介していますが、全部はさすがに書ききれません。
ILE-RPG自体の機能拡張については記事中に参照先が記載されているので、ここで多少Tips的な部分を補足しておきます。
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OS/400(i5/OS、i/OS)を運用する上で定期的なヘルスチェックはかかせません。
2005年にi Magazine 誌に掲載いただいた記事の転載です(許可取得済み)。内容的には今もあまり変わらないと思いますので、運用管理に携わる方には役に立つかも。なお、一部リンク切れしてますがご容赦を。
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タイトルが何の事かわかった方は事情通(?)ですね。(^-^;)
しばらく書き込みしていませんでしたが、今回は昔i Magazine 創刊3号に掲載いただいた記事を転載します(許可取得済み)。何の事か判らなかった方はぜひご一読を。
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